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7月28日青空の広がる中、諫早神社様 社務所参集殿の上棟祭が執り行われました。


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諫早神社様は平城京・奈良時代の神亀五年(西暦728年)より

九州総守護の神々をお祀りする神社として崇敬されてこられた神社です。





神社社務所の上棟祭ということで、現在ではほとんど見られない、

日本古来の伝統的な形で、上棟の儀式が行われました。






巫女による神楽舞 「 豊栄 (とよさか) の舞 」の奉納

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太陽の恵み、自然への感謝、生きていることへの感謝の想いが込められた舞。

この建物が栄える場所となるようにと、ご神前にご奉納いたします。







博士杭 (はくしぐい) の儀


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建設工事の基準点となる地点を定める儀式です。








曳綱 (ひきつな) の儀

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棟木に取り付けた綱を引くことで、棟に棟木を引き上げる儀式です。

写真中央の振幣役の音頭に合わせて綱を引きます。









槌打 (つちうち) の儀

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引き上げた棟木を棟に打ち納める儀式です。











餅まき 」 ( お福わけとも言います )

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お餅やお金をまいてお清めをする 『 散餅散銭 (さんべいさんせん)の儀 』 という儀式が由来とされています。

これからますます栄えますようにという意味の 「 いやさか 」 という掛け声をかけながら餅をまいていきます。









このような伝統的な形式での上棟祭は、現在では数少なく、

またその式に携わるという事は、本当に貴重な機会でした。



また、上棟祭には多くの方が参加をされており、

諫早神社様がいかに地域の皆様に愛されているか、うかがい知ることができました。



これからも、この諫早市がますます栄えますように。

いやさか~








営業サポート : 松尾(聡)
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2018.08.01 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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